Aqpina(アクピナ)

採水地について

Aqpina(アクピナ)の採水地は、
富士山標高1,000m地点の採水工場です。

Aqpina(アクピナ)が採水される富士吉田工場は、富士山北麓の開発可能限界地点である標高約1,000mに位置しています。
採水工場より高い地点は開発が厳しく制限されている為、畜産圃場やスキー場、ゴルフ場が一切ありません。また、採水工場は国立公園内にあり、周辺環境は厳重に保護されています。
このように厳重に守られた豊かな自然環境のおかげで、地下水汚染の指標となる硝酸・亜硝酸態窒素の濃度が極めて低い、非常に綺麗な天然水が採水されます。

Aqpina(アクピナ)の採水地は、<br />
富士山標高1,000m地点の採水工場です。

亜硝酸態窒素とは

動物実験において発がん性があることが報告されているN-ニトロソ化合物は、
亜硝酸態窒素と第二級アミン等が胃の中で反応して生成される恐れがあります。
(IARC※, 2010)※WHOの外部組織で国際がん研究機関 International Agency for Research on Cancerの略

亜硝酸態窒素とは

富士山の地下の豊富な水資源

富士山は、世界でも数少ない玄武岩でできた巨大な成層火山です。
この玄武岩はスポンジのような多孔質で、降った雨や雪のほとんどが川として外部に流出することなく、地下にゆっくりと浸透していきます。浸透した水は7層もの地層を天然のフィルターとして、数十年の時間をかけてゆっくりと濾過されて、富士山の地下に蓄えられます。
そのため、富士山の地下は巨大な貯水池となっており、琵琶湖にも匹敵する水量の綺麗で豊富な天然水があると言われています。
Aqpina(アクピナ)はその恵まれた環境で地下273メートルの井戸を掘削し、採水されています。

富士山の地下の豊富な水資源
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